# Perplexity 無料版 調査プロンプト雛形 と 出典チェックリスト

AIディア（https://aidia.pengi-n.co.jp/tools/perplexity/ ）の配布物です。
無料（スタンダード）プランの深掘り枠は Pro検索 3/日・リサーチクエリ 1/月 （公式ヘルプセンター日本語版のプラン比較表・最終更新 2026年9月7日／2026年9月20日確認）。
この枠を無駄撃ちしないための手順と、出力を社外資料に使う前のチェックリストです。

中カッコで囲んだ箇所を自社の条件に置き換えて使ってください。

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# 「Pro検索 3/日・リサーチ 1/月」を無駄撃ちしないための雛形

無料版の枠は小さいので、深掘り枠を「調べ始め」に使うと足りなくなります。**基本検索（事実上無制限）で外堀を埋め、論点が固まってからPro検索を1回だけ使う**のが噛み合う順番です。当サイトで実際に使っている雛形をそのまま載せます。コピーして中カッコの中を置き換えて使ってください。

**ステップ1: 基本検索で下ごしらえ（回数を気にせず何度でも）**

```text
{調べたいテーマ}について、いま論点になっていることを5つ、
それぞれ1行で挙げてください。各行の末尾に出典のリンクを付けてください。
まだ結論は出さず、論点の洗い出しだけをしてください。
```

```text
上の5つのうち、{自社の状況：例「従業員30名の制作会社が導入を検討する」}という前提で
影響が大きい順に3つへ絞ってください。絞った理由も1行ずつ添えてください。
```

**ステップ2: Pro検索を1回だけ使う（1日3回のうち1回）**

```text
【前提】{自社の状況・規模・業種}
【調べたいこと】{ステップ1で絞り込んだ論点1つ}
【欲しい形式】比較表（列: 選択肢／費用の考え方／導入にかかる期間／向かないケース）
【条件】
- 一次情報（公式サイト・公式ドキュメント・公的機関の発表）を優先してください
- 各行に出典リンクを付けてください
- 情報が確認できない項目は空欄にせず「確認できず」と書いてください
- 推測で数値を埋めないでください
```

最後の2行が効きます。空欄を嫌って数字が埋められてしまうのを防ぐ指定で、そのまま社内資料に転記する事故を減らせます。

**ステップ3: リサーチクエリ（月1回）の使いどころ**

月1回しかない枠は、日々の調べものに使うと消えます。使いどころは「複数の論点を横断してレポート1本にまとめたいとき」に限定するのが現実的です。月1回を使う日は、事前に基本検索で論点を固め、手元の資料も準備してから投げてください。

**ステップ4: 出力をそのまま信じないためのチェックリスト**

出典付きで返ってくることと、その出典が主張を支えていることは別です。社外に出す資料に使う前に、次を通してください。

- [ ] 引用番号をクリックし、リンク先が実在して開けるか確認した
- [ ] リンク先の本文に、回答が主張している数値・固有名詞が実際に書かれているか確認した
- [ ] 一次情報（公式・公的機関）か、二次的なまとめ記事かを区別した
- [ ] 数値には確認日を添えた（料金・仕様は改定される前提で扱う）
- [ ] 「確認できず」と返ってきた項目を、推測で埋めていない

公式Proページには、引用について「すべての回答には信頼できるソースからのインライン引用が含まれるため、主張を検証し、自信を持って意思決定できます。」と記載があります（2026年8月16日確認）。検証しやすい形にはなっている、という話であって、検証そのものは人の作業として残ります。

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## 使い終わったあとに

- ステップ4のチェックリストは、AI検索の出力を社外資料へ転記する工程に常設で入れてください。出典付きで返ることと、その出典が主張を支えていることは別です。
- 回数・上限は改定されます。本配布物の数値は 2026年9月20日 に公式ヘルプで確認した表示値です。使う前に公式ヘルプのプラン比較表を自分で開いて確認してください。

配布元: AIディア（株式会社PENGIN） https://aidia.pengi-n.co.jp/
作成日: 2026-09-25
