| 料金 |
|
|---|---|
| 公式サイト | https://cloud.google.com/document-ai?hl=ja |
| メリット | 失敗したリクエスト(4xx・5xx)には課金されない、と料金ページに明記されている Enterprise Document OCR は毎月最初の1,000ページが$0.00で、OCRだけの小規模な検証なら費用なしで回せる 1年・3年の Flexible Savings Plan で単価が10%・20%下がる(オプトインが必要な場合あり) |
| デメリット | 料金ページは米ドル表示で、円建ての単価は Cloud Platform SKU のページを別に見る必要がある Invoice・経費精算所・光熱費の3パーサーは『1カウント=10ページまで』で、ページ単位の他プロセッサと数え方が違う 光熱費パーサーと調達ドキュメント スプリッターは『一部のお客様にのみアクセスが制限』と注記されている |
結論: 料金は「プロセッサの単価 × 1,000ページ」。OCRだけなら毎月1,000ページまで$0.00
Document AIの料金は、使うプロセッサ(処理の種類)ごとに決まった単価に、送ったページ数を1,000ページ単位で掛けた額です。2026年10月5日にGoogle Cloudの公式料金ページ(日本語・英語)で確認しました。
Enterprise Document OCRは毎月最初の1,000ページが$0.00で、超えた分が$1.50/1,000ページです。文字を取るだけならここで済みます。表や項目(キーと値)まで取るForm パーサーは$30/1,000ページで、OCRの20倍です。請求書の定型項目を取るInvoice パーサーは$0.10/1カウント(1カウント=文書10ページまで)と、数え方そのものが違います。
月額見積もりスクリプトを配布しています。公式単価(2026年10月5日確認・米ドル)と架空のページ数から、Google・AWS・Azureの20条件の月額を計算します。input.json のページ数と文書数を自社の値に書き換えれば、そのまま自社の月額が出ます。Python 3.10以上・外部パッケージ不要・外部送信なし。
先に決めるのは「どこまで取るか」です。文字だけならOCR、表や項目までならForm パーサーかレイアウト パーサー、請求書・領収書の定型項目ならInvoice パーサーか経費精算所パーサー。ここを決めないと、同じ1,000ページでも$0.00から$100まで変わります。
- 文字だけ取れればよい → Enterprise Document OCR。月1,000ページまで$0.00、1万ページで$13.50
- 表・段落・レイアウトごと取りたい → レイアウト パーサー。1万ページで$100
- 項目名と値の組(フォーム)まで取りたい → Form パーサー。1万ページで$300
- 請求書・領収書の定型項目を取りたい → Invoice パーサーなど。1,000通(各10ページまで)で$100
Document AIとは — 何ができて、どこに課金されるか
Document AIは、PDFや画像の文書から文字・表・項目を取り出すGoogle Cloudのサービスです。料金を理解するうえで押さえるのは、「1つの製品」ではなく「プロセッサの集まり」に課金される、という点です。
プロセッサは大きく4系統あります。文字をデジタル化するOCR系(Enterprise Document OCR、OCR アドオン)、構造とエンティティを抽出する系(Form パーサー、レイアウト パーサー、カスタム エクストラクタ)、文書を分類・分割する系(カスタム スプリッター、カスタム分類器、調達ドキュメント スプリッター)、そして請求書・領収書・光熱費・銀行明細書に特化した事前トレーニング済みの系です。
単価の開きは、取り出す情報の量に対応しています。OCRは文字列だけなので$1.50、レイアウトまで復元するレイアウト パーサーは$10、項目名と値を対応づけるForm パーサーとカスタム エクストラクタは$30です。カスタム エクストラクタは生成AIを使う版でもカスタムモデルを使う版でも呼び出し費用は同じ、と料金ページの脚注にあります。
事前トレーニング済みのInvoice パーサー・経費精算所パーサー(旧領収書パーサー)・光熱費パーサーは$0.10/1カウントで、脚注に「1カウントはドキュメントの10ページまで」「1〜10ページのドキュメントのパースにかかる費用は$0.10」とあります。ページ単位ではなく文書単位に近い数え方なので、1ページの請求書を1,000通処理すると$100、15ページの請求書なら1通2カウントで$200です。同じ事前トレーニング済みでも、銀行明細書パーサーは$0.75/文書、W2 パーサーは$0.30/文書と単価が違います。
条件も料金ページに書かれています。10ページを超える文書は同期リクエストでは扱えず、バッチリクエストなら複数の文書を1文書あたり200ページまで処理できること(英語版の表記。日本語版は「1回につき最大200ページ」と読める訳になっている)。入力に複数の有効なフォームがあると最初の1つだけが処理され、料金も変わること。有効なフォームが無ければ処理も課金も発生しないこと。「1,000通で$100」はこの条件の内側での話です。
このほか、カスタム プロセッサをデプロイしておくホスティング費($0.05/時間、1年で$438と公式に例示)、リクエスト容量を予約するプロビジョニング済みのサービスティア($0.410958904/時間)があります。カスタム プロセッサ(自社でトレーニングしたカスタム エクストラクタなど)をデプロイしたままにすると、処理の単価とは別にホスティング費が毎月約$36($0.05×24時間×30日)かかる計算です。
料金表(2026年10月5日 公式確認)— 単価・無料枠・割引・ページの数え方
単価はEnterprise Document OCRの$1.50から、Form パーサーとカスタム エクストラクタの$30まで(1,000ページあたり)。$0.00の帯があるのはOCRだけで、1年・3年プランを選ぶと10%・20%下がります。すべて米ドルで、料金ページの「料金(米ドル)」列の値です。右の2列は1年・3年の Gemini Enterprise Flexible Savings Plan で、割引を受けるにはオプトインが必要な場合があると注記されています。
| プロセッサ | 料金帯 | 単価(1,000ページ) | 1年プラン | 3年プラン |
|---|---|---|---|---|
| Enterprise Document OCR | 0〜1,000 | $0.00(Free) | $0.00 | $0.00 |
| 同 | 1,000〜5,000,000 | $1.50 | $1.35 | $1.20 |
| 同 | 5,000,000超 | $0.60 | $0.54 | $0.48 |
| OCR アドオン(v2のみ) | — | $6.00 | $5.40 | $4.80 |
| レイアウト パーサー(初期チャンク化を含む) | — | $10.00 | $9.00 | $8.00 |
| Form パーサー | 0〜1,000,000 | $30.00 | $27.00 | $24.00 |
| 同 | 1,000,000超 | $20.00 | $18.00 | $16.00 |
| カスタム エクストラクタ | 0〜1,000,000 | $30.00 | $27.00 | $24.00 |
| 同 | 1,000,000超 | $20.00 | $18.00 | $16.00 |
| カスタム スプリッター/カスタム分類器 | 0〜1,000,000 | $5.00 | $4.50 | $4.00 |
| 同 | 1,000,000超 | $3.00 | $2.70 | $2.40 |
| 解析済みドキュメントの再チャンク化 | — | $0.02 | $0.018 | $0.016 |
| Invoice/経費精算所/光熱費パーサー | 1カウント=10ページまで | $0.10/1カウント | $0.09 | $0.08 |
| 銀行明細書パーサー | 分類済みドキュメント単位 | $0.75/1ドキュメント | — | — |
| W2 パーサー | 分類済みドキュメント単位 | $0.30/1ドキュメント | — | — |
| カスタム プロセッサのホスティング | 時間単位 | $0.05/時間 | $0.045 | $0.04 |
無料枠は、表の「0〜1,000」の帯が$0.00(Free)になっているEnterprise Document OCRだけです。Form パーサーやレイアウト パーサーには$0.00の帯がありません。料金ページには「失敗したリクエスト(4xx または 5xx レスポンス コード)に対しては課金されません」と明記されています。
ページの数え方はファイル形式で変わります。見積もりの前に、手元の文書をこの単位で数え直してください。
Word(DOCX)とHTMLは3,000文字までで1ページ、Excel(XLSX)は各タブ、PowerPoint(PPTX)は各スライドで1ページです。10万文字の契約書Wordファイルは34ページとして数えられ、レイアウト パーサー($10/1,000ページ)に通すなら$0.34です。どのプロセッサがどのファイル形式を受け付けるかは料金ページには書かれていないので、公式ドキュメントで確認してから数えてください。
円については、料金ページに「米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます」とあります。本記事の円は1ドル150円の目安で、稟議に出す金額はSKUページの円単価で確認してください。
月額の試算 — 1,000・3,000・10,000ページでいくらになるか
月3,000ページまでなら、Form パーサーでも月額$90(約13,500円・税別)です。1万ページをOCRだけで処理すると$13.50、同じ量をForm パーサーに通すと$300。同じページ数で桁を変えるのは、文字だけで済むか項目抽出まで要るかの判断のほうです。
以下は公式単価に架空のページ数を掛けた結果です。計算は配布スクリプトで行い、20条件すべてが同梱の期待値と一致しました。OCRは毎月最初の1,000ページを$0.00として計算しています。
| 条件(月間) | Enterprise Document OCR | レイアウト パーサー | Form パーサー | Form パーサーの150円換算(税別) |
|---|---|---|---|---|
| 300ページ | $0.00 | $3.00 | $9.00 | 1,350円 |
| 1,000ページ | $0.00 | $10.00 | $30.00 | 4,500円 |
| 3,000ページ | $3.00 | $30.00 | $90.00 | 13,500円 |
| 10,000ページ | $13.50 | $100.00 | $300.00 | 45,000円 |
請求書は別の数え方です。Invoice パーサーで1ページの請求書を1,000通なら$100(15,000円)、1通15ページなら2カウントずつで$200です。逆に、1ページの請求書をForm パーサーで項目抽出すると1,000通で$30なので、定型帳票でもどちらが合うかは取りたい項目で変わります。
再計算は次のとおりです。input.json の scenarios にある pages(Invoice パーサーは documents と pages_per_document)を自社の値に書き換え、期待値ファイルを付けずに実行してください(expected.json は配布した20条件の検算用なので、値を変えると一致せず終了コード1になります)。
python calculator.py input.json
単価が変わった場合は input.json の rates を公式ページの表示に合わせて書き換えます。rates には確認したURLと日付を残してあります。
Amazon Textract・Azure AI Document Intelligenceと同じ条件で並べる
無料の帯を除いた単純OCRの料金帯は、3社とも$1.50/1,000ページで同じです(AWSは米国西部オレゴンの料金例、Azureはページ既定の表示)。違いは無料枠の対象と、単価が下がる境目にあります。同じ日に、Amazon TextractとAzure AI Document Intelligenceの料金ページをブラウザ描画で取得して、1,000ページ単位に揃えました。
| 項目 | Google Document AI | Amazon Textract(米国西部・オレゴン) | Azure AI Document Intelligence(S0) |
|---|---|---|---|
| 単純OCR(無料の帯の次の料金帯) | $1.50/1,000ページ(Enterprise Document OCR) | $0.0015/ページ=$1.50/1,000ページ(Detect Document Text) | $1.50/1,000ページ(Read) |
| 無料枠の対象 | OCRのみ・毎月1,000ページ | 新規のみ3か月。OCR月1,000・フォーム等は月100 | F0で全機能・月500ページ |
| 単価が下がる境目 | 500万ページ超で$0.60 | 100万ページ超で$0.0006(=$0.60) | 100万ページ超で$0.60 |
| 項目抽出(学習不要) | Form パーサー $30/1,000 | Forms $0.05/ページ=$50/1,000 | Prebuilt(Document)$10/1,000 |
| カスタム抽出(学習あり) | カスタム エクストラクタ $30/1,000(ホスティング別) | Custom Queries 単価未取得 | Custom extraction $30/1,000(学習費は別・下記) |
| 表の抽出 | レイアウト パーサー $10/1,000 | Tables $0.015/ページ=$15/1,000 | Prebuilt(Layout)$10/1,000 |
| 請求書など定型帳票 | Invoice パーサー $0.10/1カウント(10ページまで) | Analyze Expense 単価未取得(無料枠は月100ページ) | Prebuilt(Invoice ほか)$10/1,000 |
無料枠の細かい条件は次のとおりです。AWSの無料利用枠は新規顧客に限り3か月間で、Detect Document Text が月1,000ページ、フォーム・表・レイアウトとAnalyze Expense が各月100ページ。AzureのF0は別のSKUで、全機能が対象の月500ページ(プレミアム機能とQuery Fieldsは除く)。Googleの$0.00の帯はEnterprise Document OCRだけで、毎月最初の1,000ページです。
同じ条件で月額を出すと、1万ページのOCRはGoogle $13.50(毎月の無料の帯を引いた後)・AWS $15.00(新規3か月の無料枠を除く)・Azure S0 $15.00。5,000ページの項目抽出は、学習不要どうしでGoogle Form パーサー $150・AWS Forms $250・Azure Prebuilt(Document)$50、学習ありどうしでGoogle カスタム エクストラクタ $150・Azure Custom extraction $150です。Azureの学習費は、テンプレートモデルが無料、ニューラルモデルは最初の10時間が無料で超過分が$3/時間(価格ページのFAQ)。Googleはカスタム プロセッサのホスティング $0.05/時間が別にかかります。いずれも配布スクリプトの20条件に含めてあります。
機能名の対応は名前が近いものを並べただけで、抽出の範囲や精度が同じという意味ではありません。たとえばAzureのPrebuiltは請求書・領収書・ID・契約書などをまとめて$10/1,000ページですが、GoogleのInvoice パーサーは文書単位(10ページまで1カウント)で$0.10です。1ページの請求書なら1,000通でAzure $10・Google $100と10倍の開きになり、1通10ページの請求書ならGoogleは$100のまま、Azureは1万ページ分で$100と並びます。取れる項目と日本語帳票での精度は別に測る必要があります。
無料枠は「期間」より「対象」で違います。文字だけを無料で試すならGoogleの帯(OCRのみ・毎月1,000ページ)、項目抽出や請求書まで無料で試すならAzureのF0(全機能・月500ページ)、AWSは新規契約から3か月に限られます。既存のクラウド契約がどこにあるかで、この差の意味は変わります。
料金ページを機械取得して分かったこと — 取れなかった2件と、35日前の誤り
Googleの料金ページは静的取得で取れ、8月31日の原稿(OCR $1.50・Form $30・レイアウト $10・OCRの無料1,000ページ)と9月1日のレビュー記録(OCR $0.60・OCR アドオン $6.00)に残っていた値と同じでした。AWSとAzureは静的取得では単価が取れず、ブラウザ描画で取れました。本記事の取得結果を全部書きます。
| 日付 | ページ | 静的取得 | ブラウザ描画 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-08-31 | Google 料金(日本語) | 取れた | — | 単価を記録 |
| 2026-08-31 | Azure 価格(日本語) | 取れたが単価の数値なし | 未実施 | 「取得環境では従量単価が表示されない」と原稿に書いた |
| 2026-10-05 | Google 料金(日本語) | 取れた(33,471字) | — | 日本語28項目・英語(?hl=en)7項目の計35項目を文字列照合・不一致0 |
| 2026-10-05 | AWS Textract 料金(日本語) | 接続が切られ本文なし(2回とも) | 取れた(9,918字・料金例の節まで。リージョン別の単価表は取れていない) | 料金例の単価を記録 |
| 2026-10-05 | Azure 価格(日本語) | 取れたが単価の数値なし(42,898字) | 取れた(7,760字・金額59件) | 単価を記録。8月31日の「表示されない」は当方の取得方法の問題だった |
当方の側の誤りが2件あります。1つ目は、8月31日に当メディアのCodexが書いた原稿が「Azureは取得環境で従量単価が表示されなかったため金額比較から外した」としていた点です。10月5日にブラウザ描画で取り直すと単価は普通に出ていて、ページ側の問題ではなく静的取得しかしていなかった当方の問題でした。その原稿は9月1日のレビューで保留となり、公開していません。
2つ目は、AWSの料金ページが静的取得では2回とも接続を切られて本文が取れなかったことです。ブラウザ描画では料金例の節まで取れたので本記事には載せていますが、リージョン別の単価表までは取れておらず、同じ方法で毎日監視するには向かないページだと分かりました。料金の自動監視を組む場合、取得方法をページごとに変える前提が要ります。
もう1つ、当メディアはDocument AIを本番で使っていません。精度・処理時間・日本語帳票での実測は持っていないので、本記事は「公式単価からの見積もり」までで、精度の比較はしていません。
数字の出どころ
- Googleの単価・無料枠・脚注・料金例: 2026年10月5日に料金ページ(日本語)を静的取得し、28項目の文字列を機械照合。英語ページ(?hl=en)の7項目と合わせて35項目・不一致0
- AWSの単価: 2026年10月5日に料金ページ(日本語)をブラウザ描画で取得。米国西部(オレゴン)の料金例の値
- Azureの単価: 2026年10月5日に価格ページ(日本語)をブラウザ描画で取得。ページ既定の表示(通貨 USD)の値。リージョンは指定していない
- 月額の試算: 公式単価 × 架空のページ数。配布スクリプトで20条件を計算し、期待値と一致
- 円換算: 1ドル150円の単純計算。手数料・消費税は含まない
この記事より公式ページのほうが常に新しいので、契約前は必ず公式ページを見てください。数字が違ったら、公式ページが正しいです。
料金の前に決めること・料金以外に測ること
単価は確認できましたが、見積もりの前に固定する項目が4つあります。ここが決まっていないと、同じ文書量でも月額が10倍変わります。
- 課金対象のページ数を、月間の文書数ではなく上の「ページの数え方」で数える(Wordは3,000文字で1ページ、Excelは1タブで1ページ)
- 必要な出力を「文字だけ」「表」「項目名と値」「請求書の定型項目」に分け、プロセッサを1つに絞る
- 無料枠の条件(毎月1,000ページ・新規3か月・F0)と、既存のクラウド契約のある社を同じ表に書く
- 数値が取れない項目(AWSの定型帳票の単価など)は推測せず、料金計算ツールか見積もりに回す
料金以外に、PoCで別に測る項目もあります。本記事では扱っていません。
- 日本語の文字精度(解像度・書体・手書きで変わる。個人情報を含まない自作帳票で正解データと照合する)
- 表の復元(セル結合・罫線の扱いが違う。同じ自作の表を各サービスに入れる)
- 処理時間(同期・非同期、ページ数で変わる。同じページ数を複数回実行する)
- データの保管条件(社内規程・地域要件に関わる。公式のデータ処理条件を法務・情シスと確認する)
- 周辺費用(ストレージ・転送・監視・カスタム プロセッサのホスティング $0.05/時間を別行で積算する)
法務・会計上の判断は本記事の対象外です。請求書や個人情報を扱う本番導入では、社内の法務・情報システム担当者と専門家に確認してください。
よくある質問
Document AIは無料で使えますか?
請求書を読み取る場合、1通いくらですか?
円ではいくらになりますか?
帳票の種類と月間ページ数が出れば、どのプロセッサで足りるかまで決められます
配布しているスクリプトで月額を出したら、その条件のまま持ち込んでください。文字だけで足りるか、項目抽出まで要るか、無料枠で回せる検証の範囲はどこまでかを、3社の単価を同じ表に置いて30分で整理します。精度の検証は架空の帳票で、実文書は送りません。フォームは3項目、送信は30秒です。
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