AIツールDBGammaスライド生成

Gammaのクレジット、なくなったら?

無料版のクレジットは補充されません。復活させる手段は紹介・有料化・追加購入の3つで、公式ヘルプの条件を整理しました。

Gammaのクレジット、なくなったら?

まず、ここだけ

この記事の結論

  • 無料版は使い切り。翌月に回復する仕組みは公式に「refresh しない」と明記されています
  • 紹介1件で200クレジット。無料アカウントは同時に最大2,000まで持てます
  • 繰り越しはプラン枠の2倍が上限。追加購入したクレジットはこの上限の対象外です

要点3分 / 全文14分・実務担当者向け・2026-09-20 更新

料金
  • 無料版あり(サインアップ時400クレジット・使い切り型・1プロンプト最大10枚)/有料は月払いでPlus 1,800円・Pro 3,500円・Ultra 14,750円(各1ユーザー/月)、年払いなら月あたり1,440円・2,500円・13,274円(年額請求 17,280円・30,000円・159,291円)
  • 年額請求で最大28%割引
  • Plus以上は1プロンプト最大100枚
  • 法人向けはBusiness 5,900円/ユーザー/月(年額請求 70,800円・1ライセンスあたり毎月10,000クレジット・共有ワークスペースクレジット・SSO)、Enterpriseはカスタム価格で要問合せ(2026-09-20 公式料金ページ再取得・円建て表示・税の明記は確認範囲では見当たらず)
公式サイトhttps://gamma.app/
メリットプロンプト1回でスライド一式のたたき台ができ、PDF・PPTX・Googleスライドへ書き出せる
料金ページが円建てで、無料版でもPDF/PPTXのインポート・エクスポートまで試せる
スライドだけでなくドキュメント・Webサイト・SNS画像の生成にも対応している
デメリット無料の400クレジットは使い切り型で、毎月の付与はない(継続利用は実質有料)
生成1回あたりのクレジット消費量は公式FAQ側の記載で、プラン表からは読み取れない
無料版は生成物にGammaのロゴが入る(削除はPlus以上)

結論: どんなツールか

Gammaは、テキストの指示(プロンプト)からスライド・ドキュメント・Webサイト・SNS画像を自動生成するAIツールです。「構成を考えて、デザインを整えて、体裁をそろえる」という資料作成の前半工程を数分に圧縮できます。生成にはクレジット制を採用しており、無料版はサインアップ時の400クレジット使い切り型・毎月リセットされるのは有料プランのみという料金構造の理解が、導入判断の分かれ目になります。クレジットの補充・繰り越し・紹介の条件はGamma公式ヘルプセンターで、料金はGamma公式サイト(日本語・円建て表示)で、いずれも2026年9月20日に再取得した値です。

Gammaの4プラン比較

Gamma のプランは「毎月のAIクレジット量」で選ぶ

月払い価格・2026年9月20日 公式サイト確認(年額請求なら最大28%割引)

(使い切り型)

無料の400クレジットは「使い切り型」— 毎月リセットされるのは有料プランのみ

出典: Gamma公式 料金ページ(gamma.app/pricing)2026年9月20日確認・価格はすべて1ユーザーあたりの月払い表示

Free Plus Pro(一番人気) Ultra
¥0 ¥1,800/月 ¥3,500/月 ¥14,750/月
400クレジット 毎月1,000 毎月4,000 毎月20,000
サインアップ時のみ クレジット付与 クレジット付与 クレジット付与
最大10枚/プロンプト 最大100枚/プロンプト プレミアムAI画像モデル 最先端AIモデル
PDF・PPTX入出力可 Gammaロゴ削除 カスタムブランディング (テキスト・画像・動画)
PNG・Googleスライド出力 高度なAI画像モデル API・カスタムドメイン10個 カスタムドメイン100個

クレジットは減る一方か(補充・繰り越し・紹介のルール)

結論を先に言うと、無料プランのクレジットは補充されません。減った分が翌月に戻る仕組みは無く、増やす手段は紹介か有料化だけです。ここが「無料で試し続けられる」という思い込みが崩れる場所なので、公式ヘルプの記載を条件ごとに並べます(2026年9月20日再確認)。

条件 補充 繰り越し 増やす手段
Free されない(公式表記: do not refresh) — 紹介(1件200クレジット)/有料プランへ移行
有料・月払い 毎月補充 プラン枠の2倍まで 追加購入
有料・年払い 毎月補充(1年分の一括付与ではない) プラン枠の2倍まで(月払いと同じ) 追加購入
  • 繰り越しの上限は「プラン枠の2倍」です。公式の例では、月1,000クレジットのPlusならいつでも最大2,000クレジットまで保有できると説明されています
  • 紹介は無料ユーザー限定の仕組みです。ホーム画面右上の残高表示から「Refer a friend」で自分のリンクを共有し、相手が登録すると200クレジット付与されます。無料アカウントの同時保有上限は2,000クレジットですが、使えばまた獲得できるため累計の獲得量に上限はないと記載されています
  • エラーや、AIからの確認・聞き返しではクレジットを消費しません(公式表記: You will not be charged credits for AI errors or clarification requests.)
  • 残高は4か所で確認できます。ホーム画面右上のクイックチェックメニュー/エディタ右上のアバター/生成ページの左下/設定>請求(有料プランのみ)。有料プランの請求画面では、プラン付与分と追加購入分の残高に加えて、繰り越し上限・次回の補充日・自動チャージの状態まで見られます

クレジットは3つの枠に分かれて管理されます。 公式ヘルプは、毎月の請求日に補充される「プランクレジット」、任意で買い足す「購入クレジット」、Business・Enterpriseだけが持つ共有の「ワークスペースクレジット」の3区分を挙げ、消費はこの順に進むと説明しています。購入クレジットはプランが有効なあいだ期限がなく保有量の上限もなく、前述の「プラン枠の2倍」という繰り越し上限にも算入されません(公式表記: Purchased credits are tracked separately and do not count toward your rollover cap.)。解約した場合はFreeに戻ってプランクレジットが400にリセットされますが、購入クレジットは残り、1年で失効すると記載されています。

消費量そのものは、操作内容・使うAIモデル・生成の長さや複雑さで変動し、レート自体も変更されうると公式に明記されています。公式の説明では、Create with AIによる生成はスライド単位と画像単位で計測され(公式表記: metered per slide and per image)、Agentでの編集・AIでのカード追加・レイアウトの試行もクレジットを使います。ただし1枚あたりの数値は公開されていないため、画面上の操作を「1枚あたり何クレジット」で固定的に見積もることはできません。画像の生成・編集だけは生成前にモデル別のクレジットコストが表示されるため、実行前に選び直せます。正確な消費ペースは、自社の実際の資料に近いテーマで1本作って残高の差分を測るのが確実です。

幅なら公式に出ている(API側の課金レンジ)

画面上の操作は変動幅が公開されていませんが、API経由の生成についてはカード単位・画像モデル単位のレンジが開発者向けドキュメントに掲載されています(2026年9月20日再確認・レンジに変更なし)。上限がどこまで伸びるかを知るには、この表が使えます。

Gamma APIのクレジット消費レンジの横棒グラフ

消費を決めているのは枚数ではなく、画像モデル

Gamma開発者向け公式ドキュメントのAPI課金レンジ・2026年9月20日確認(レートは変更されうると公式に明記)

画像モデルをUltraからStandardへ落とすと、1枚あたりの上限は125から15になる

カード(1枚) 1-3
画像 Standard 2-15
画像 Advanced 20-33
画像 Premium 34-75
画像 Ultra 30-125
0 125 クレジット
課金対象 APIパラメータ 消費クレジット
カード数 numCards 1〜3 クレジット/枚(内部で選ばれるテキスト生成モデルで変動)
画像モデル Standard imageOptions.model 2〜15 クレジット/枚
画像モデル Advanced imageOptions.model 20〜33 クレジット/枚
画像モデル Premium imageOptions.model 34〜75 クレジット/枚
画像モデル Ultra imageOptions.model 30〜125 クレジット/枚

公式が示している目安のケースは次の3つです。

  • 10カード+画像5枚(基本の画像モデル)= およそ20〜60クレジット
  • 20カード+画像15枚(Premium)= およそ320〜1,070クレジット
  • 30カード+画像30枚(Ultra)= およそ930〜3,900クレジット

読み取れるのは、消費を決めているのはカード枚数ではなく画像モデルの選択だという点です。カードは1枚1〜3クレジットなので30枚でも90クレジットに収まりますが、画像はUltraなら1枚で125クレジットに達します。無料版の400クレジットは、Ultraで画像を数枚作るだけで消える計算です。

ただし2つ注意があります。この表はAPI経由の課金レートで、画面上の操作と同じとは限りません。またAPIキーはPro・Ultra・Teams・Businessプランでのみ発行でき、Free・Plusでは使えません(ChatGPT・Claudeのコネクタは全プランで使えて、こちらもクレジットを消費します)。公式も「消費レートと課金対象の操作は変更されうる」と注記しており、テンプレートからの生成はカードあたりの消費が標準の生成より少し高くなる場合があるとも書かれています。目安として使い、確定値は生成後の残高差分で確認してください。

生成後はエディタで手直しでき、PDF・PPTX・PNG・Googleスライドへのエクスポートは無料版から可能です。既存のPPTX・PDFを取り込んで作り直す入口も用意されています。

料金とプラン(2026年9月20日 公式確認・月払い)

年額請求にすると最大28%割引になると公式サイトに明記されています(例: Plusは月あたり1,440円で年額請求17,280円、Proは2,500円で30,000円、Ultraは13,274円で159,291円)。下表は月払い・1ユーザーあたりの価格です。

項目 Free Plus Pro Ultra
月額(月払い) 0円 1,800円 3,500円 14,750円
月額(年額請求時) 0円 1,440円 2,500円 13,274円
クレジット 400(登録時のみ) 毎月1,000 毎月4,000 毎月20,000
スライド枚数/プロンプト 最大10枚 最大100枚 最大100枚 最大100枚
Gammaロゴ削除 — ○ ○ ○
AI画像モデル 標準 高度 プレミアム 最先端(動画含む)
APIアクセス — — ○ ○
カスタムドメイン公開 — — 10個 100個
  • スライド枚数の上限は、2026年8月の確認時点では「最大75枚」でした。9月20日の再取得では公式カードの表記が「1つのプロンプトで最大100枚のスライドを作成できます」に変わっています。なお枚数がカードに明記されているのはPlusのみで、Pro・Ultraは「Plusのすべての機能に加え」という継承表記です
  • 法人向けは料金ページの「ビジネス」タブに移り、価格が表示されるようになりました。Business 5,900円/ユーザー/月(年額請求 70,800円/ユーザー)で、1ライセンスあたり毎月10,000クレジットに加えて共有ワークスペースクレジット・SSO認証・高度なデータコントロールが付きます。上位のEnterpriseは「カスタム」表記で要問合せです
  • Pro以上の「カスタムブランディングとフォント」で、自社のトンマナに寄せたテンプレート運用ができます

向いている使い方

「ゼロから作る資料の最初の30%」を任せる使い方が最も効果的です。

  • 提案書・営業資料・社内説明資料のたたき台づくり(構成案とデザインの初稿を数分で得る)
  • 採用説明・サービス紹介などの簡易なWebページ・SNS画像の量産
  • PowerPoint文化の会社での併用(GammaでたたきをつくりPPTXに書き出して仕上げる)

向いていない使い方

最終品質までAIに任せる用途や、厳密なフォーマット指定がある資料には向きません。

  • 会社指定のテンプレート・レイアウト規定に厳密に従う必要がある資料(書き出し後の手直し前提)
  • 数字の正確性が問われる資料の「中身」まで任せること(生成AI共通の制約として、データや主張は人間が用意・検証する)
  • 毎月大量に生成する運用を無料版で続けること(400クレジットは使い切り型)

始め方

公式サイトから無料で始められます。手順は3ステップです。

  1. gamma.app にサインアップする(クレジットカード不要と公式表記・400クレジット付与)
  2. 実際の業務資料に近いテーマでスライドを1本生成し、品質と消費クレジットを確認する
  3. 継続利用の目安が立ったら、月あたりの生成量に合わせてPlus/Proを選ぶ(年額請求で最大28%割引)

まとめ

Gammaは「資料の初稿を数分で出す」ことに特化した、費用対効果の見えやすいツールです。判断のポイントは料金体系の理解にあります。無料の400クレジットは毎月戻らない検証用の使い切り枠なので、そこで品質と消費ペースを実測し、月間の資料作成本数から必要クレジットを逆算してプランを選んでください。資料作成以外の社内ナレッジ活用まで含めて検討する場合は、Notion AIのツール解説も参考になります。

参考(一次ソース・2026年9月20日確認): Gamma公式 料金ページ

訂正履歴

  • 2026-09-20: 公式料金ページ(日本語版・英語版、個人向け/ビジネスの両タブ、月払い/年額請求の両表示)と公式ヘルプ「How do credits work in Gamma?」、開発者向けドキュメントを再取得しました。金額はすべて据え置きです(月払い 1,800/3,500/14,750円、年額請求時の月あたり 1,440/2,500/13,274円、年額 17,280/30,000/159,291円、最大28%割引)。無料400クレジット・毎月1,000/4,000/20,000・繰り越し2倍・紹介200クレジット・同時保有2,000・APIの消費レンジ(カード1〜3/Standard 2〜15/Advanced 20〜33/Premium 34〜75/Ultra 30〜125)も変更ありません。変わったのは2点で、1プロンプトのスライド上限が最大75枚から最大100枚に増えたこと(公式表記: Create up to 100 slides per prompt)と、従来「要問合せ」としていた法人向けに価格が表示されたこと(Business 5,900円/ユーザー/月・年額請求70,800円・1ライセンス毎月10,000クレジット、タブ名も「チーム」から「ビジネス」へ)です。あわせて公式ヘルプに追記されていた、クレジットがプラン付与分・購入分・ワークスペース共有分の3区分で管理され消費もこの順に進むこと、購入分は繰り越し上限の対象外であること、解約時はFreeの400にリセットされ購入分は1年で失効することを反映しました。エラー非課金の原文が「AI errors」表記に変わっていたため引用も差し替えています。

  • 2026-08-27: 公式ヘルプ(補充・繰り越し・紹介の条件)を再確認し、記載に変更がないことを確認しました(数値の変更なし)。あわせて、開発者向け公式ドキュメントに掲載されているAPI課金のクレジットレンジ(カード1〜3/画像Standard 2〜15・Advanced 20〜33・Premium 34〜75・Ultra 30〜125)と公式の目安ケース3件を新設のセクションに追加しました。従来は「固定的に見積もることはできない」で止めていましたが、幅であれば公式に出ているため、上限の当たりを付けられる材料として掲載しています。APIレートは画面上の操作と同一とは限らないこと、APIキーはPro以上でのみ発行できることも明記しました。

  • 2026-08-25: Gamma公式ヘルプセンターの「How do credits work in Gamma?」を確認し、クレジットの補充・繰り越し・紹介の条件を追記しました(無料は補充なし/有料は月払い・年払いとも毎月補充/繰り越しはプラン枠の2倍まで/紹介1件200クレジット・無料アカウントの同時保有上限2,000/エラーと確認のやり取りは非消費)。既存の記述「無料の400クレジットは使い切り型」は公式表記と一致しており、誤りの訂正はありません。読者が実際に検索しているのが料金表そのものより「なくなったらどうなるか」だったため、タイトル・説明文・狙う検索語をそちらへ寄せています。料金の数値は8月24日確認時のままで、料金ページは本日アクセスできなかったため再取得していません

  • 2026-08-24: 日本語公式の料金ページを実ブラウザで再取得し、Free ¥0/Plus 月¥1,440(年額¥17,280)/Pro 月¥2,500(年額¥30,000)/Ultra 月¥13,274(年額¥159,291)を確認してタイトルと要約に金額を明記しました。従来タイトルに金額が1つも入っておらず、検索結果に表示されてもクリックされていなかったためです。クレジットの使い切り仕様に変更はありません。
ALTERNATIVES

よくある質問

無料プランのクレジットは毎月回復しますか?
回復しません。公式ヘルプの「Do credits refresh?」の項に、無料プランではすべてのAI操作がクレジットを消費し、クレジットは refresh しないと明記されています。使い切った後の手段として案内されているのは、紹介でクレジットを獲得するか、有料プランへアップグレードするかの2つです(2026年9月20日再確認・記載に変更なし)。「無料のまま毎月少しずつ使う」運用は想定されていない設計です。
紹介でどれくらいクレジットが増えますか?
公式ヘルプによると、紹介1件につき200クレジットです。ホーム画面右上のクレジット残高をクリックして「Refer a friend」から自分専用の紹介リンクを共有し、相手が登録した時点で付与されます。無料アカウントが同時に保有できるのは1ユーザーあたり2,000クレジットまでですが、使えばまた獲得できるため、累計の獲得量に上限はないと記載されています。なお紹介は無料ユーザー限定の仕組みです(2026年9月20日再確認・記載に変更なし)。
有料プランのクレジットは翌月に繰り越せますか?
繰り越せます。ただし上限があり、未使用分はプラン枠の2倍までと公式ヘルプに記載されています。例として、月1,000クレジットのPlusプランなら、いつでも最大2,000クレジットまで保有できるという説明です。年払いを選んだ場合も1年分が一括付与されるのではなく毎月付与で、繰り越しの考え方は月払いと同じ2倍までです。2026年9月20日の再確認で、追加購入したクレジットは別枠で管理され、この繰り越し上限には算入されないという説明が加わっていました(公式表記: Purchased credits are tracked separately and do not count toward your rollover cap.)。
生成に失敗したときもクレジットは減りますか?
公式ヘルプには「You will not be charged credits for AI errors or clarification requests.」と記載されており、AIのエラーや、AIからの確認・聞き返しのやり取りではクレジットを消費しないとされています。一方で消費量そのものは操作内容・使用するAIモデル・生成の長さや複雑さによって変動し、レート自体も変更されうると明記されています。画像の生成・編集については、生成前にモデルごとのクレジットコストが表示されるため、実行前に選び直せます(2026年9月20日再確認)。
いまの残高はどこで確認できますか?
公式ヘルプに4か所が挙げられています。①ホーム画面右上のクイックチェックメニュー、②エディタ内で右上のアバター(またはイニシャル)をクリックしたドロップダウン、③生成ページでプロンプトを入力した後の左下、④設定>請求(有料プランのみ)です。④ではプラン付与分と追加購入分の残高に加えて、繰り越しの上限・次回の補充日・自動チャージの状態まで確認できると記載されています(2026年9月20日再確認)。
無料でどこまで使えますか?
サインアップ時に400クレジットが付与され、使い切るまで生成機能を試せます(2026年9月20日 公式料金ページ再確認)。ただし無料分は毎月リセットされない使い切り型で、1プロンプトあたりのスライド枚数も最大10枚に制限されます。有料プランで解除されるのはこの枚数制限で、Plus以上は1プロンプト最大100枚です。品質検証には十分ですが、継続運用には有料プランが前提です。
PowerPointと併用できますか?
できます。公式の機能一覧に、PDF・PPTXからのインポートと、PDF・PPTX・PNG・Googleスライドへのエクスポートが無料版から含まれると明記されています。Gammaでたたき台を作り、PowerPointで仕上げる分業が可能です。
チーム利用や法人契約はできますか?
できます。2026年9月20日時点の料金ページは「個人向け」と「ビジネス」の2タブ構成で、ビジネス側にBusinessプランの価格が表示されています。¥5,900/ユーザー/月(¥70,800/ユーザーの年額請求)で、1ライセンスあたり毎月10,000クレジット、加えて追加利用ぶんに使える共有ワークスペースクレジット、SSO認証、高度なデータコントロールが含まれます。ライセンス数を指定して購入する形式です。上位のEnterpriseは「カスタム」表記で、導入計画に合わせた年間契約・SCIMプロビジョニング・発注書払いなどが挙げられており、価格は営業問い合わせです。なおGammaはSOC 2 Type II準拠を公式サイトで表明しています。
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