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Cursorの料金、月額の外で増える分

Cursorはプラン月額に2つの利用プールが含まれ、超過はオンデマンドで同じAPIレートの従量課金です。2026年9月29日時点で公式が示す金額の目安は「毎日エージェントを使うなら合計$60〜$100、パワーユーザーは$200以上」で、プラン月額ではなく合計で予算を組みます。

Cursorの料金、月額の外で増える分

まず、ここだけ

この記事の結論

  • 金額は8月12日から変わっていない。Pro $20・Pro+ $60・Ultra $200・Teams Standard $40・Premium $120(税抜)
  • 月額に含まれる使用量の金額(旧表記の$20分・$70分・$400分)は、当日の公式本文では確認できない。予算は公式の使い方別目安で組む
  • 枠の消費速度はモデルで最大20倍以上違う。同じ作業でもGPT-5.6 Lunaは$0.06、Opus 5.5は$1.20(本記事の試算)

要点3分 / 全文13分・実務担当者向け・2026-09-29 更新

料金
  • 個人: Hobby 無料(制限付き・Autoモデル・クレジットカード不要)/Pro 月額$20/Pro+ 月額$60(公式ドキュメントの表記は Pro Plus)/Ultra 月額$200
  • チーム: Teams Standard 1ユーザー月額$40/Teams Premium 1ユーザー月額$120(エージェントの上限がStandardの5倍)/Enterprise カスタム(要問合せ)
  • インド限定のStartは月額₹649(税込)
  • Pro・Pro+・Ultraには2種類の利用プール(Cursorモデル: Grok 4.7・4.6・4.5・Composer 2.5/その他のモデル: 各モデルのAPI料金で消費)が含まれ、超過はオンデマンド(同じAPIレート)か上位プラン
  • Teams・EnterpriseはサードパーティモデルにCursorトークンレート100万トークンあたり$0.25が上乗せ(利用枠・オンデマンド・BYOKのいずれにも適用、Auto経由でも適用、Grok・Composerは対象外)
  • 表示価格は税抜
  • 月額に含まれる使用量の金額は当日の公式本文に記載なし

2026年9月29日公式確認

公式サイトhttps://cursor.com/
メリット無料のHobbyプランでAgent・Chat・Tab補完(Autoモデル)まで試せ、クレジットカード登録も不要
超過分は「オンデマンド利用は同じレートで毎月請求されます。リクエストの品質や速度が低下することはありません」と公式が明記しており、枠を使い切っても品質が落ちない
使い方別の合計月額の目安($60〜$100・$200以上)を公式が出しているので、稟議の上振れ幅を先に置ける
デメリット月額に含まれる使用量の金額が、2026年9月29日時点の公式本文には出ていない。『月額の何割がAI使用量か』を公式の数字で説明できない
枠の消費速度はモデルで最大20倍以上違う。誰がどのモデルを選ぶかでチームの月額が動く
Teams・EnterpriseではサードパーティモデルにCursorトークンレート(100万トークンあたり$0.25)がAPI価格に上乗せされ、Auto経由でも掛かる
料金はドル建て・税抜。円換算と消費税10%を足した額で予算を組む必要がある

結論: 金額は変わっていない。変わったのは「月額に何が含まれるか」の説明のしかた

Cursorは、コードの生成・修正からテスト・レビューまでをAIエージェントに任せられるAIコードエディタです。2026年9月29日に公式料金ページと公式ドキュメントを取り直した結果、プランの金額は8月12日から1つも変わっていません。 個人はPro $20・Pro+ $60・Ultra $200、チームはTeams Standard $40・Premium $120(いずれも1人・月・税抜)です。

変わったのは説明のほうです。この記事の前版は「月額20ドルの中身はAIモデル使用量20ドル分」を骨格にしていましたが、その根拠にしていた「$20分・$70分・$400分」「Agent上限がProの3倍・20倍」という表記は、当日の公式本文のどこにも見つかりませんでした。 いま料金ページに書かれているのは「すべてのプランには、一定量のモデル使用量が含まれています」という一文と、使い方別の合計月額の目安です。

だから予算の組み方が変わります。プラン月額ではなく、公式の目安「毎日エージェントを使うなら合計$60〜$100、パワーユーザーは$200以上」を上限の見込みに置き、超えた分は同じAPIレートのオンデマンドで払う、という2階建てで見てください。

席数と超過見込みを入れると、円・消費税込みの月額と年額が出る予算シートを配布しています。個人3プラン・チーム2プランの席数、公式の使い方別目安から置いた超過見込み、Teams・Enterpriseだけに掛かるCursorトークンレート、為替と消費税10%を1枚で積みます。2026年9月29日の公式金額で作成済みです。

Cursor予算シートをダウンロード(CSV)

Cursorの料金プラン構成(2026年9月29日 公式確認・税抜)。個人向けはHobbyが無料で制限付きのエージェントリクエストとComposerへのアクセス、Proが月額20ドル、Pro+が月額60ドル、Ultraが月額200ドル。チーム向けはTeams Standardが1ユーザー月額40ドル、Teams Premiumが1ユーザー月額120ドルでエージェントの上限がStandardの5倍、Enterpriseはカスタム。Pro・Pro+・Ultra共通で2つの利用プール(Cursorモデル: Grok 4.7・4.6・4.5・Composer 2.5と、その他のモデル: 各モデルのAPI料金で消費)が含まれ、超過はオンデマンドか上位プラン。Teams・Enterpriseはサードパーティモデルに100万トークンあたり0.25ドルのCursorトークンレートが上乗せ。月額に含まれる使用量の金額は当日の公式本文に出ていない。

料金とプラン(2026年9月29日 公式確認)

個人向けは無料のHobbyから月額$200のUltraまで4段階、チーム向けは2段階+Enterpriseです。下表の金額はすべて2026年9月29日に公式料金ページと公式ドキュメントで確認したものです。表示価格は税抜で、料金ページに「すべての価格は、適用される税金を含みません。詳細は Terms of Service をご覧ください。」と明記されています。

項目 Hobby Pro Pro+ Ultra Teams Standard Teams Premium
月額(1人・税抜) $0 $20 $60 $200 $40 $120
使用量 制限付き・Autoモデル 一定量を含む 一定量を含む 一定量を含む 一定量を含む エージェント上限がStandardの5倍
枠超過時 — オンデマンド(同じAPIレート) 同左 同左 同左+トークンレート 同左+トークンレート
SSO(SAML/OIDC)・利用分析 × × × × ○ ○
  • Pro・Pro+・Ultraの3プランには、公式ドキュメントの表記で「無制限のタブ補完、すべてのモデルでの拡張されたエージェント利用上限、Bugbot へのアクセス、Cloud Agents へのアクセスが含まれます」。含まれる使用量の金額は本文に出ていません
  • 「Pro+」は料金ページとヘルプの表記で、ドキュメントでは「Pro Plus」と書かれています。同じプランです
  • Teams Premiumの「5倍」は、公式の語では「エージェントの上限が Standard の 5 倍になります」です。使用量枠全体が5倍という表記ではありません
  • Enterpriseは要問合せで、公式ヘルプによると「使用量のプール、SCIM プロビジョニング、監査ログ、高度な管理者向けコントロール、請求書払い」が含まれます
  • インド限定のStart(月額₹649・税込)が公式ドキュメントにありますが、日本からは対象外です

仕組み: 2つの利用プールと、モデルで20倍以上違う消費速度

Cursorの料金は、固定額でエディタを借りる買い方ではなく、「月額に含まれる使用量+超過は従量」の2階建てです。ChatGPTのような定額サブスクの感覚で予算を組むと、ヘビーユース時の超過分で見積もりがずれます。

公式ドキュメントは使用量を2つのプールに分けています。原文はこうです。

Cursor モデル : Grok 4.7、Grok 4.6、Grok 4.5、Composer 2.5 では、大幅に多くの利用枠が含まれます。 その他のモデル : サードパーティモデル向けのプールで、モデルの API 料金で課金されます。Pro、Pro Plus、Ultra にはこのプールが含まれており、必要に応じて追加利用分を支払うこともできます。

前版で「Cursor Grok 4.5」と書いていたCursor側モデルは、当日の表記ではGrok 4.7・4.6・4.5とComposer 2.5の4つに増えています。

ここで効いてくるのが公式の一文、「モデルごとに API コストが異なるため、どのモデルを選ぶかによって、含まれる利用枠が消費される速さが変わります。」です。同じドキュメントにモデル別の単価表(100万トークンあたり)があるので、1回のエージェント作業を入力20万トークン・出力2万トークンと置いて、1回あたりいくら枠を食うかを試算しました。この仮定と計算はこの記事のもので、公式の記載ではありません。

モデル(プール) 入力 出力 1回あたりの消費(本記事の試算)
GPT-5.6 Luna(その他) $0.2 $1.2 $0.06
Composer 2.5(Cursor) $0.5 $2.5 $0.15
Grok 4.7(Cursor) $2 $6 $0.52
Claude Sonnet 5.5(その他) $2 $10 $0.60
GPT-5.6 Terra(その他) $2 $12 $0.64
Claude Opus 5.5・GPT-5.6 Sol(その他) $4 $20 $1.20
Claude Fable 5.1(その他) $10 $50 $3.00

同じ作業でも、選ぶモデルで1回あたり$0.06から$3.00まで50倍の幅があります。 Cursorモデル(Grok・Composer)は別プールで「大幅に多くの利用枠」が付くので、その他のモデルのプールを圧迫しません。チームの月額が読めないときは、まず誰がどのモデルを既定にしているかを利用状況ダッシュボードで見てください。

Autoモードで任せている場合も無料ではありません。公式は「すべての Auto モードでは、各リクエストのルーティング先モデルの定価で課金されます。」としています。Autoには公式ドキュメントの記載でCost・Balance・Intelligenceの3モードがあります。

使い方別の月額目安と、予算シートの使い方

公式ドキュメントが示す使い方別の月額の目安。毎日Tabを使うユーザーは通常プランに含まれる利用枠内、エージェントをときどき使うユーザーは利用枠内に収まることが多い、毎日エージェントを使うユーザーは月あたり合計60〜100ドル程度、パワーユーザー(複数エージェント/自動化)は月あたり合計200ドル以上になることが多い。公式のプラン推奨は日常的にエージェントを使うならPro+、パワーユーザーはUltra、共同作業はTeams。

含まれる使用量の金額が公式本文に無い代わりに、公式は使い方別の合計月額の目安を出しています。 予算はここから組みます。原文はこの4行です。

  • 「毎日 Tab を使うユーザー : 通常はプランに含まれる利用枠内」
  • 「エージェント をときどき使うユーザー : プランに含まれる利用枠内に収まることが多い」
  • 「毎日 エージェント を使うユーザー : 通常は月あたり合計 $60〜$100 程度」
  • 「パワーユーザー (複数 エージェント/自動化) : 月あたり合計 $200 以上になることが多い」

「合計」なので、プラン月額を含んだ数字です。 Proで毎日エージェントを使う人の超過見込みは、$60〜$100からPro月額の$20を引いた$40〜$80と置けます。公式のプラン推奨もこの目安と対応しており、「日常的にエージェントを使うユーザーには Pro+、エージェントのパワーユーザーには Ultra をおすすめします」と書かれています。

配布している予算シートは、この置き方をそのまま式にしたものです。

  1. 為替レートと消費税率(10%)を入れる
  2. 個人3プラン・チーム2プランの席数と、上の目安から置いた1人あたりの超過見込みを入れる
  3. Teams・Enterpriseなら、サードパーティモデルの月間トークン量(100万トークン単位)を入れる。Cursorトークンレート$0.25が掛かる
  4. 月額合計が米ドル税抜 → 円税抜 → 円税込 → 年額税込の順で出る

超過見込みは仮置きです。 1〜2週間使って利用状況ダッシュボードの実測が取れたら、そちらに置き換えてください。公式も「これら 2 つのプールは、エディター設定と 利用状況ダッシュボード で確認できます。」と案内しています。

向いている使い方・向いていない使い方

向いているのは、「AIに開発タスクそのものを任せる」段階まで進みたいチームです。無料のHobbyから検証できるため、導入判断のコストは低めです。

  • バグ修正・小さな機能追加をAgentに任せ、人は結果の検証に回る分業
  • OpenAI・Anthropic・Google等のモデルをタスクごとに切り替えながら使う開発
  • まず1〜2名がHobby→Pro(月$20)で効果を測ってからチーム展開する段階導入

向いていないのは、月額を完全な固定費として確定させたい運用です。枠超過分は従量課金なので、先に予算上限と超過時のルール(オンデマンドを許すか、上位プランへ上げるか)を決めておく必要があります。コードを書かない部門の文書作成やデータ分析は、ChatGPTやClaudeなどの汎用AIのほうが噛み合います。AIが書いたコードをレビューなしで本番投入する運用も、品質担保は人のレビューが前提なので向きません。

チーム導入時の注意: トークンレートはAuto経由でも掛かる

Teams・Enterpriseでは、サードパーティモデルの利用に「100 万トークンあたり $0.25 の Cursorトークンレート」が上乗せされます。 公式は適用範囲を明確に書いています。

この料金は、利用枠、オンデマンド利用、BYOK (Bring Your Own Key) 利用のいずれでも、モデル API の料金に上乗せして適用されます。 Cursorトークンレートは、サードパーティモデルを直接選択した場合と、Auto がサードパーティモデルにルーティングした場合に適用されます。Grok や Composer を含む Cursor 自社モデルは、Cursorトークンレートの対象外です。

見積もりへの影響は2つです。1つ目、自分でモデルを選ばずAutoに任せていても、サードパーティモデルへ振り分けられた分には掛かります。 2つ目、Cursor自社モデル(Grok・Composer)に寄せると掛かりません。個人プランの感覚で従量分を見ていると、チームでは少し高く出ます。

Teams Premiumは1ユーザー月額$120でStandard($40)の3倍の単価、公式の語では「エージェントの上限が Standard の 5 倍」です。Agentを毎日回すメンバーが中心ならPremium、まず統制環境で試すならStandardが起点になります。両プランとも料金ページに「SAML/OIDC SSO」「チーム全体のプライバシーモード」「Bugbotによるエージェント型コードレビュー」「チームの利用状況を把握するための使用状況分析」が含まれると記載されています。

TeamsとEnterpriseの使い分けは、公式の推奨が短くて分かりやすいです。「自社での運用を自己完結できるお客様には Teams を推奨します。 Enterprise は、優先サポート、利用枠の共有、請求書払い、SCIM、高度なセキュリティ制御が必要なお客様に推奨します。」

始め方とまとめ

無料で始められます。手順は3ステップです。

  1. cursor.com からエディタをダウンロードし、Hobbyプラン(カード登録不要)で開始する
  2. 既存のプロジェクトでTab補完とAgentを2週間ほど使い、任せられるタスクの範囲と、利用状況ダッシュボードの消費ペースを見る
  3. 個人ならPro(月$20)、チーム展開ならTeams Standard(1人月$40)へ進み、超過が続く人だけ上位プランへ上げる

まとめです。

  • 金額は8月12日から不変。 Pro $20・Pro+ $60・Ultra $200・Teams Standard $40・Premium $120(1人・月・税抜)
  • 月額に含まれる使用量の金額は、当日の公式本文に無い。 予算は公式の使い方別目安(合計$60〜$100・$200以上)から組み、超過はオンデマンドで同じAPIレート
  • 枠の消費速度はモデルで50倍違う(本記事の試算で1回$0.06〜$3.00)。誰がどのモデルを既定にしているかを先に見る
  • Teams・Enterpriseはトークンレート$0.25/100万トークンがAuto経由でも掛かる。 Grok・Composerは対象外
  • 表示価格は税抜。円換算と消費税10%を足した額で稟議に出す

GitHubを軸にした開発チームであれば、同じAIコーディング支援のGitHub Copilotとの比較検討も有効です。両者の課金構造の違いと選び分けの判断軸はCursor vs GitHub Copilotの比較記事で整理しています。

訂正履歴

  • 2026-09-29: 前版(8月12日確認)の骨格「月額に含まれるAIモデル使用量 $20分・$70分・$400分」「Agent上限がProの3倍・20倍」を削除。 2026年9月29日に料金ページ・ドキュメント・ヘルプを再取得したところ、これらの数値は本文のどこにも見つからず、料金ページの記載は「すべてのプランには、一定量のモデル使用量が含まれています」に変わっていた。金額($20・$60・$200・$40・$120・₹649)はすべて一致し変更なし。Cursor側モデルの表記を「Cursor Grok 4.5・Composer 2.5」から「Grok 4.7・4.6・4.5・Composer 2.5」へ更新。表示価格が税抜である旨、使い方別の月額目安、モデル別単価からの消費速度の試算、Cursorトークンレートの適用範囲(Auto経由でも適用・自社モデルは対象外)を追加。前版にあった「公式サイトはFortune 500の半数超が利用と説明」は当日の取得範囲で確認できなかったため削除。あわせて予算シート(CSV)を配布物として追加し、CTAを開発チームのツール選定の立場に合わせた
  • 2026-08-13: 初版(2026年8月12日 公式確認)

参考(一次ソース・2026年9月29日確認): Cursor 料金ページ / Cursor Docs: モデルと料金 / Cursor ヘルプ: 料金とプラン

よくある質問

無料で使えますか?
使えます。Hobbyプランはクレジットカード不要で、公式ヘルプは「Hobbyプランでは、使用量に制限はあるものの、Cursorの主要機能を利用できます。Agent、Chat、Tab補完をAutoモデルで使用できます。」と説明しています(2026年9月29日確認)。日常的に使い続ける場合は月額$20のProが起点です。
Pro($20)・Pro+($60)・Ultra($200)の違いは何ですか?
含まれる使用量の差です。公式は3プラン共通で「無制限のタブ補完、すべてのモデルでの拡張されたエージェント利用上限、Bugbot へのアクセス、Cloud Agents へのアクセス」が含まれるとし、プラン推奨は「日常的にエージェントを使うユーザーには Pro+、エージェントのパワーユーザーには Ultra」です。8月12日時点の料金ページにあった「$20分・$70分・$400分」「Agent上限3倍・20倍」という数値は、2026年9月29日の公式本文では確認できませんでした。使う量が読めないうちはProから始めて、利用状況ダッシュボードで超過が続くようなら上げる順番が低リスクです。
使用量枠を超えたらどうなりますか?
公式ドキュメントは2つの選択肢を示しています。「オンデマンド利用を追加する : 従量制課金で、同じ API レートのまま利用を継続できます」か、「プランをアップグレードする : より多くの利用枠を含む上位プランに移行します」かです。オンデマンドは品質や速度が下がらないと明記されています。なお、Teams・Enterpriseプランではサードパーティモデルに100万トークンあたり$0.25のCursorトークンレートが上乗せされ、Autoが振り分けた場合も掛かります(2026年9月29日確認)。
AI導入・活用支援

開発チームにどのAIツールを何席入れるかを、使い方の実測から決めます

Cursor・GitHub Copilot・Claude Code のどれを誰に持たせるか、月額の上限をどこで切るかを、チームの使い方を1〜2週間測ってから決めます。当メディア自身の運用実測(65セッション・8,126回の呼び出し)を判断材料としてお見せします。フォームは3項目、送信は30秒です。

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