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Felo — AI検索は無料で無制限、調査から資料化まで任せるなら月1,750円から。日本発AI検索の料金を整理

日本発のAI検索・作成プラットフォームFeloの料金・無料版の上限・クレジット制を、公式料金ページの値(2026年8月12日確認・10月8日再照合)で整理。

Felo — AI検索は無料で無制限、調査から資料化まで任せるなら月1,750円から。日本発AI検索の料金を整理

まず、ここだけ

この記事の結論

要点3分 / 全文10分・実務担当者向け・2026-10-08 更新

料金
  • スタンダード ¥0(AI検索使い放題・プロ検索1日5回・1日3ファイルまで分析・毎日200ボーナスクレジット。AIスライド・AIデザイナー・カスタムエージェント・動画・APIは無料プランに含まれない)/Pro 月額プラン ¥2,099/月(カードに「通常 2,990 円」の併記)・年額プラン 月あたり¥1,750(年一括¥20,998、公式表示「16%お得」「月額より 4,190 円 お得」)、いずれもカード表記は毎月15,000クレジット+毎日200ボーナスクレジット(公式FAQの表記は「1請求サイクルあたり15,000クレジット」)、クレジットを使い切ってもPro検索は1日300回までクレジット消費なし/Enterprise(チーム版)は料金ページに価格記載なく要問合せ
  • 単価はPro検索15・Research Agent 150・AI Webページ生成375クレジット/回、AIスライド生成30クレジット/ページ(期間限定70%OFF・通常100)、画像生成とAI編集50クレジット/画像
  • 円建て表示で「表示価格が最終価格です」と記載(「税込」「税抜」の語は無し)
  • 2026-08-12 公式サイト確認、2026-09-15 再取得、2026-10-08 に公式料金ページ(felo.ai/pricing)をブラウザ描画で再取得し全項目を照合
公式サイトhttps://felo.ai/
メリットAI検索(基本モード)が無料・無制限で、クレジットカード登録も不要。導入前の検証コストがほぼゼロ
検索・Research Agent・AIスライド・AI Webページ・マインドマップまで1つのクレジット体系で使い分けられ、「調べて資料にする」が1ツールで完結する
運営は日本のFelo株式会社。料金は円建て・UIは日本語で、国内中小企業でも導入判断や社内での規約確認を進めやすい
デメリット有料の使用量が機能ごとに単価の異なる「クレジット」換算のため、月々のコスト見積もりには単価表の理解が必要
クレジット単価に期間限定割引が多く(AIスライド生成は通常100→30クレジット/ページ等)、割引終了後は同じ15,000クレジットで作れる量が減る
Enterprise(チーム版)の料金が公式料金ページに記載されておらず、チーム導入の予算取りは問い合わせが前提になる

結論: どんなツールか

Feloは、質問に対してWebを検索し出典付きで回答するAI検索に、スライド・ドキュメント・Webページ・マインドマップの生成までを載せた、日本発の多言語AI検索・作成プラットフォームです(運営: Felo株式会社)。料金構造の要点は、基本のAI検索は無料・無制限で、「深い調査」と「資料化」をクレジット消費型の有料機能として切り出している点です。本記事の料金・仕様は2026年8月12日にFelo公式サイトで確認し、2026年10月8日に公式料金ページで再照合した値です。

Feloの料金プラン比較

Felo の料金プラン — 無料は「検索」、有料は「作成」までカバー

2026年10月8日 公式料金ページで再照合(円建て表示)

単価例: Pro検索 15クレジット/回(単純計算で月1,000回分)・Research Agent 150クレジット/回。Proはクレジットを使い切ってもPro検索1日300回までクレジット消費なし

出典: Felo公式 料金ページ(felo.ai/pricing)2026年8月12日確認・10月8日再照合。一部単価は期間限定割引の表示あり

スタンダード Pro(月額 / 年額) Enterprise
¥0 ¥2,099 /月(カードに「通常 2,990 円」の併記) 要問合せ
AI検索 使い放題 年額プランなら月あたり ¥1,750 チーム版
プロ検索 1日5回 (年一括 ¥20,998・公式表示「16%お得」) 料金ページに価格記載なし
1日3ファイルまで分析 毎月 15,000 + 毎日 200 ボーナスクレジット
毎日 200 ボーナスクレジット 使い切ってもPro検索 1日300回はクレジット消費なし
AIスライド・AIデザイナー・カスタムエージェント・動画・APIは含まれない 全モデル・プロフェッショナルワークスペース・APIアクセス
たまに使う方や、まずは試したい方に(公式) 主要モデルとプロ向けツールが含まれます(公式) Felo Createでチームの生産性を向上(公式)

仕組み: 「無料の検索」と「クレジットで動く作成機能」の2層

Feloの費用感は、機能単位の「クレジット」を理解すると一気に読めるようになります。基本のAI検索は無料で使い放題、そこから先の高精度検索や生成系の機能が、機能ごとに決まった量のクレジットを消費する仕組みです。公式FAQはクレジットを「Felo の共通利用単位」と説明しており、Pro検索・リサーチ・AIスライド・Webページ・画像・動画・エージェントは「すべて同じ残高から消費される」と書いています。公式料金ページに記載された主な単価は次のとおりです(2026年10月8日照合)。

機能 クレジット単価(公式表記)
プロフェッショナル検索(Pro検索) 15クレジット/回
Research Agent(深掘り調査) 150クレジット/回
AIスライド生成 30クレジット/ページ(期間限定70%OFF・通常100)
AI Webページ生成 375クレジット/回
画像生成とAI編集(AI Webページ・AIスライドの欄) 50クレジット/画像
画像生成(単体・モデル別) モデルと解像度で異なる(例: Nano Banana 50、Nano Banana Pro(1K/2K)175(期間限定50%OFF・通常350))

Proプランの月間15,000クレジットは、プロフェッショナル検索だけに使えば単純計算で月1,000回分です。ただし公式ページには「使い切っても、1日 300 回の Pro 検索はクレジット消費なし」とあり、FAQでも「残高がゼロでも1日最大300回のPro検索」と説明されています。残高ゼロで補充まで止まるのはスライド・画像・動画です。注意点は、上表のうちスライド生成などに「期間限定割引」の表示があることです。割引が終了すると、同じ15,000クレジットで作れる量は減ります。

料金とプラン(2026年8月12日確認・10月8日再照合)

表示は公式料金ページの円建て価格です。ページには「表示価格が最終価格です」「初期費用・隠れた手数料はありません」とありますが、「税込」「税抜」の語そのものは書かれていません(2026年10月8日照合)。有料プランはPro一本で、支払いサイクルによって単価が変わる構造です。

項目 スタンダード(無料) Pro 月額プラン Pro 年額プラン Enterprise
料金 ¥0 ¥2,099/月(カードに「通常 2,990 円」の併記) 月あたり¥1,750(年一括¥20,998) 要問合せ
クレジット 毎日200ボーナス 毎月15,000+毎日200ボーナス 毎月15,000+毎日200ボーナス(FAQの表記は「1請求サイクルあたり15,000」) 要問合せ
公式記載の内容 AI検索使い放題・プロ検索1日5回・1日3ファイルまで分析 全モデル・プロフェッショナルワークスペース・API。使い切ってもPro検索1日300回 同左(公式表示「16%お得」「月額より 4,190 円 お得」) チーム版
カードの説明(公式表記) たまに使う方や、まずは試したい方に 毎月のお支払い・縛りなし/主要モデルとプロ向けツールが含まれます 年1回の一括払い Felo Createでチームの生産性を向上
  • 無料版はクレジットカード登録不要で、いつでも解約できると公式ページに明記されています
  • 無料プランには、AIスライド・AIデザイナー・カスタムエージェント・動画とAPIが含まれず、GPT-6 Astra・Claude Fable・Nano Banana Pro などの高性能モデルには利用制限があります(公式「無料プランに含まれないもの」)
  • クレジットの有効期限は、無料プランが毎日深夜にリセット(繰り越し不可)、Proプランが請求サイクル終了まで、別途購入したボーナスクレジットが90日間です(公式FAQ)
  • Enterprise(チーム版)は料金ページに価格の記載がなく、「チーム版を取得」からの問い合わせが前提です
  • クレジットはプラン購読のほかに「クレジットを購入」の導線があり、公式FAQでは有料ユーザーがボーナスクレジットを購入できると説明されています

向いている使い方

「調べる」で終わらず「資料にする」ところまで進めたい業務に向きます。検索と生成が同じクレジットで地続きになっているのがFeloの構造的な強みです。

  • 提案・企画の事前リサーチから、そのままスライドの下書き生成までを1ツールで済ませる
  • 海外情報を含む調査(多言語対応をうたうAI検索)を日本語でまとめて社内共有する
  • まず無料版のプロフェッショナル検索1日5回で回答品質を確かめ、必要になったら課金する段階導入

向いていない使い方

  • 社内マニュアルや議事録など「手元の資料だけ」を根拠に回答させる用途(代替: Gemini Notebookのようなグラウンディング特化型が本命)
  • AI検索の回答をそのまま外部提出する運用(出典リンクの事実確認は人の仕事として残る。これはFeloに限らず検索型AI共通の前提)
  • 割引や仕様変更を追わずに固定費として長期の予算を組む使い方(クレジット単価は期間限定割引の表示が多く、変動を前提に見ておく必要がある)

始め方

  1. Felo公式サイトにアクセスし、無料のまま普段の業務で調べている質問をいくつか投げて回答と出典の質を確認する(2026年8月12日に、登録なしで検索でき番号付きの出典が表示されることを実際に確認済み)
  2. 高精度なプロフェッショナル検索(無料1日5回)とファイル分析(無料1日3ファイルまで)を、実際の調査業務で1〜2週間使ってみる(AIスライドなどの作成機能は無料プランに含まれないため、資料化の品質はProで確かめる)
  3. 上限に日常的に当たるようになったら、月額プラン(¥2,099)で15,000クレジットの消費ペースを実測し、継続が固まってから年額プラン(月あたり¥1,750)に切り替える

検証履歴

  • 2026年9月15日: 公式料金ページ(felo.ai/ja/pricing)を実ブラウザで再取得し、本記事が掲載している料金・無料枠・クレジット単価を全件照合しました。変更はありません(スタンダード無料/Pro月額¥2,099/年額月あたり¥1,750・年一括¥20,998/月間15,000クレジット+毎日200クレジット/Pro検索15クレジット/回/Research Agent 150クレジット/回)。本記事が注意点として挙げているクレジット単価の期間限定割引も継続中で、AIスライド生成は通常100クレジット/ページに対し30クレジット/ページの表示でした。訂正すべき数値はありませんでした。
  • 2026年10月8日: 公式料金ページ(felo.ai/pricing)をブラウザ描画で再取得し、本記事の料金・回数・クレジット単価・条件24項目を原文と照合しました。金額と単価は変わっていません(Pro月額¥2,099/年額月あたり¥1,750・年一括¥20,998/毎月15,000+毎日200クレジット/Pro検索15・Research Agent 150・AI Webページ375クレジット/回/AIスライド30クレジット/ページ)。数え方と条件の変化を反映しました: Proはクレジットを使い切ってもPro検索が1日300回までクレジット消費なしで使えること、無料プランにAIスライド・AIデザイナー・カスタムエージェント・動画・APIが含まれないこと、無料のファイル分析が「1日3回」ではなく「1日3ファイルまで」の表記であること、年額の「16%お得」が公式に表示されていること(「公式に割引率の表示はない」としていた記述を訂正)、「表示価格が最終価格です」の記載、月額カードの「通常 2,990 円」の併記、FAQでの付与量の表記(1請求サイクルあたり15,000クレジット)。Pro欄の「Felo Createの全機能」と想定ユーザーの表記は現行ページで確認できなかったため、現行のカード表記に置き換えました。

まとめ

Feloの判断基準はシンプルで、「検索だけなら無料のまま、資料化まで任せるなら月あたり1,750円から」です。まず無料版で回答品質と出典の確認しやすさを見極め、スライドやドキュメントの下書き生成に価値を感じたらProに進む2段階が堅実です。なお、Web全体の検索ではなく社内資料を根拠にした回答が目的なら、Gemini Notebookのツール解説との比較から始めてください。Genspark を実際に使い始める手順と当日確認できた仕様は、Gensparkのツール解説にまとめています。

参考(一次ソース・2026年8月12日確認 / 2026年9月15日に公式料金ページで再取得し変更なし / 2026年10月8日に公式料金ページで再照合し数え方・条件を更新): Felo公式 料金ページ / Felo公式サイト / Felo利用規約ページ

よくある質問

Feloは無料でどこまで使えますか?
無料のスタンダードプランで、基本のAI検索が使い放題、高精度なプロ検索が1日5回、ファイル分析が1日3ファイルまで使えます。毎日200ボーナスクレジットも付きますが、公式ページの「無料プランに含まれないもの」に、AIスライド・AIデザイナー・カスタムエージェント・動画とAPIが挙がっており、GPT-6 Astra などの高性能モデルには利用制限があります。無料プランのクレジットは毎日深夜にリセットされ、繰り越せません。クレジットカード登録は不要です(2026年10月8日 公式料金ページで照合)。
「クレジット」の感覚がつかめません。月間15,000クレジットで何ができますか?
単価はPro検索が15クレジット/回、Research Agentが150クレジット/回などで、公式のプランカードは毎月の目安を「約300 AI画像/最大500ページ スライド/約100 ディープリサーチ」と示しています。Pro検索だけなら単純計算で月1,000回分ですが、公式ページには「使い切っても、1日 300 回の Pro 検索はクレジット消費なし」とあり、残高がゼロになってから補充まで止まるのはスライド・画像・動画です(公式FAQ)。一部単価は期間限定割引の表示があり、割引終了後は消費が増える点に注意してください(2026年10月8日 公式料金ページで照合)。
月額プランと年額プランはどちらが向いていますか?
月額は2,099円(カードに「通常 2,990 円」の併記あり)、年額は月あたり1,750円(12ヶ月分一括20,998円)で、プランカードの表記はどちらも「毎月 15,000 クレジット+毎日 200 ボーナスクレジット」です。公式ページは年額を「16%お得」「月額より 4,190 円 お得」と表示しています(当社計算でも月額12ヶ月分25,188円との差は4,190円・約16.6%)。なお同じページのFAQは付与量を「1請求サイクルあたり15,000クレジット」と書いており、年額プランでの付与単位はカードとFAQで表現が異なるため、契約前に購入画面で確認してください(2026年10月8日 公式料金ページで照合)。まず無料版で自社業務との相性を見て、月額で1〜2ヶ月運用し、継続が決まってから年額に切り替える順番が低リスクです。
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