| 料金 |
|
|---|---|
| 公式サイト | https://elevenlabs.io/ |
| メリット | 課金単位が入力テキストの文字数のため、同じ内容なら日本語原稿のほうが文字数が少なく、消費も少なくなる(本記事の実測3本では英語の36.1%) 日本語は主要モデルで公式に対応が明記されている。eleven_v3の対応言語リストには「Japanese (jpn)」、eleven_multilingual_v2のリストには「Japanese」が名指しで載っている(2026年8月16日 公式ドキュメント確認) API利用時の単価が安いFlash系にも日本語対応版があり、eleven_flash_v2_5は32言語に日本語を含む。1,000文字あたり0.05ドルで、Multilingual v2 / v3の0.10ドルの半分(同日 公式APIページ確認) |
| デメリット | Flash系でもeleven_flash_v2は対応言語が英語(en)のみで、日本語には使えない。単価が同じFlash系でもモデルIDまで見ないと選び違える 公式料金ページの読み上げ分数の目安(Freeで約10分など)は文字数から逆算すると1分あたり約1,000文字のペースで、日本語原稿の文字密度とは前提が違う。分数の目安をそのまま日本語の制作量に当てはめられない 日本語テキストの1文字がクレジットとしてどう数えられるか(全角・句読点・空白の扱い)は公式ページで明示を確認できなかった。見積もりは自社原稿で1本試してから確定させる必要がある |
結論: 日本語で使うときは「文字数課金」と「モデルの日本語対応」の2点で費用が決まる
ElevenLabsのプラン料金は言語で変わりません。変わるのは同じ料金で作れる量で、決め手は2つです。ひとつは課金単位が入力したテキストの文字数であること、もうひとつはモデルによって日本語対応の可否が分かれることです。本記事では、同じ内容のナレーション原稿を日本語版と英語版で用意して文字数を数え、そのうえで2026年8月16日に公式料金ページ・公式APIページ・公式ドキュメントで確認した値だけを使って、日本語運用の見積もり手順を組み立てます。2026年9月18日に同じ4ページを再取得し、プラン料金・API単価・モデル別の対応言語と文字数上限がいずれも変わっていないことを確認済みです(新しく増えたモデルが1つあり、後述のモデル表に追加しました)。
この記事のレーン分け: 本記事は「日本語で使う場合に費用の読み方がどう変わるか」だけを扱います。プラン全体の構造・クレジットが機能ごとにどれだけ減るかはElevenLabsの料金とクレジットの仕組み、音声・動画ツールを横断した選び分けはAI音声・動画ツールの料金比較が担当します。
課金単位は文字数。日本語と英語で「同じ内容」の文字数を数えた
多言語対応のAI音声ツールで見積もりを外す原因は、たいてい公式が出している「約◯分」という目安をそのまま日本語に当てはめることです。ElevenLabsの読み上げは分数ではなく文字数で課金されます。公式ドキュメントのBillingページには、次の記載があります。
Credits were previously referred to as "characters." We updated this terminology to streamline pricing and make it easier to understand, though the value remains unchanged. (クレジットは以前は「characters(文字)」と呼んでいたもので、分かりやすさのために呼称を変えただけで、値そのものは変わっていない)
つまり枠の単位は文字数です。ここで日本語話者に効いてくるのが、同じ内容でも言語によって文字数が変わるという当たり前の事実です。どのくらい変わるのかを測りました。
測り方
業務でよく作るナレーション原稿を3種類(会社紹介・製品説明・社内研修の導入)用意し、同じ内容を日本語と英語の両方で書いて、文字数(句読点・空白を含む素の文字列長)を数えました。原稿は本記事末尾に全文を載せています。特定の企業の実物ではなく、汎用の雛形として書き下ろしたものです。
結果
| 原稿 | 日本語 | 英語 | 日本語の比率 |
|---|---|---|---|
| A 会社紹介 | 134字 | 339字 | 39.5% |
| B 製品説明 | 124字 | 377字 | 32.9% |
| C 研修導入 | 126字 | 347字 | 36.3% |
| 合計 | 384字 | 1,063字 | 36.1% |
同じ内容でも、日本語原稿の文字数は英語原稿の3分の1程度でした。課金単位が文字数である以上、この差はそのまま消費クレジットの差になります。日本語は漢字で意味をまとめられるため、文字数が短くなる方向に働くからです。
ただしこれは自社で用意した3本での結果です。漢字の比率、カタカナの固有名詞の量、数字の表記(「2005年」か「二〇〇五年」か)で振れます。比率をそのまま自社の数字として使わず、傾向の確認として読んでください。
公式の「約10分」を文字数に戻すと前提が見える
公式料金ページの比較表には、読み上げの月間目安としてFreeが約10分、Starterが約30分、Creatorが約121分と記載されています(2026年8月16日確認)。ここで月間クレジット数と突き合わせると、Freeは10,000クレジットで約10分、Starterは30,000クレジットで約30分です。1分あたり約1,000文字というペースになります(本記事の自社計算)。
1分あたり1,000文字は、日本語のナレーション原稿を書いたことがあれば体感的に多すぎる数字です。この目安が英語圏の文字密度を前提にしていることが、数字から読み取れます。日本語で使う場合、分数の目安は制作量の見積もりに使わず、文字数で見積もるのが正しい向き合い方になります。
モデル別の日本語対応(2026年8月16日 公式ドキュメント確認・2026年9月18日再確認)
もうひとつの分かれ目がモデルです。公式ドキュメントのModelsページで対応言語を確認しました。
| モデルID | 対応言語 | 日本語 | 文字数上限 | API単価(1,000文字あたり) |
|---|---|---|---|---|
| eleven_v3 | 70言語以上 | 「Japanese (jpn)」と明記 | 5,000文字 | $0.10 |
| eleven_v3_conversational | 70言語以上 | 含む(v3と同じ対応言語一覧) | 未確認 | $0.05 |
| eleven_multilingual_v2 | 29言語 | 「Japanese」と明記 | 10,000文字 | $0.10 |
| eleven_flash_v2_5 | 32言語(v2の全言語+3言語) | 含む | 40,000文字 | $0.05 |
| eleven_flash_v2 | 英語(en)のみ | 非対応 | 30,000文字 | $0.05 |
- 対応言語と文字数上限は公式ドキュメントのModelsページ、API単価は公式APIページで、2026年8月16日に確認し2026年9月18日に再取得した値です。単価・上限・対応言語に変更はありませんでした
eleven_v3_conversationalは2026年9月18日の再取得で確認した行です。公式APIページのカードに「v3 Conversational / $0.05 Price per 1K characters / Low latency (~280ms) / 70+ languages supported」、公式ドキュメントのモデル表に「eleven_v3_conversational|Our most expressive, realtime speech synthesis model (~280ms)|70+ languages」と記載されています。v3と同じ70言語以上の対応でAPI単価は半分のため、日本語で「v3の表現力は欲しいが単価は抑えたい」場合の選択肢が増えています。ただし1リクエストあたりの文字数上限は公式ページで明示を確認できず、未確認のまま残しています- 公式ドキュメントはFlash系について「Faster model, 50% lower price per character for API generations(高速なモデル。API生成では1文字あたりの価格が50%低い)」と記載しています
- eleven_flash_v2_5の対応言語は「v2モデルの全言語にHungarian・Norwegian・Vietnameseを加えた32言語」と記載されており、v2モデルの一覧に日本語が含まれるため日本語対応になります
実務上の分かれ目はここです。API経由で単価を抑えたい場合、Flash系は1,000文字あたり0.05ドルとMultilingual系の半分ですが、eleven_flash_v2は英語のみです。日本語で単価の安い側を使うなら、モデルIDがeleven_flash_v2_5であることまで確認してください。名前が1文字違うだけで、日本語が通るかどうかが変わります。
なお、読み上げた音声の日本語としての自然さ(イントネーション・固有名詞の読み)は、聞く人と原稿の内容によって評価が分かれます。本記事では公式が対応言語として日本語を明記している事実だけを扱い、品質判断は無料プランでの試用に委ねます。
料金プラン(2026年8月16日 公式料金ページ確認・2026年9月18日再確認・税別)
| 項目 | Free | Starter | Creator | Pro | Scale | Business |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月払い | $0 | $6 | $22 (初月50%オフ $11) |
$99 | $299 | $990 |
| 年払い時の月あたり | — | $5 | $18.33 | $82.50 | $249.17 | $825 |
| 月間クレジット | 10,000 | 30,000 | 121,000 | 600,000 | 1,800,000 | 6,000,000 |
| 読み上げ分数の目安 | 約10分 | 約30分 | 約121分 | 約600分 | 約1,800分 | 約6,000分 |
| 超過時の追加分単価 | 約$0.36/分 | 約$0.20/分 | 約$0.18/分 | 約$0.17/分 | 約$0.17/分 | 約$0.17/分 |
| 商用ライセンス | 非商用のみ (帰属表示が必要) |
記載あり | 継承 | 継承 | 継承 | 継承 |
| ワークスペースシート | 未確認 | 未確認 | 未確認 | 未確認 | 3 | 10 |
- Enterpriseは要問合せ(Custom pricing・クレジット数もCustom表記)です
- 年払いは公式FAQに「Annual billing works out to two months free — you pay for 10 months(年額=月額×10で、2ヶ月分が無料になる計算)」と記載があります。年額の総支払額はページ上に実数表示がないため未確認です
- 税の扱いは価格表の直下に「Prices exclude all taxes, levies and duties.(価格はすべての税・賦課金・関税を含まない)」と明記されており、税別です
- 商用ライセンスは、Starterの特典リストに「Commercial License」の記載があり、以降のプランは「Everything in Starter, plus」の形で継承されます。Freeは商用不可で、公式ドキュメントのBillingページに「If you are on the free plan, you can use the content non-commercially with attribution.(無料プランの場合、生成物は帰属表示つきで非商用に限り利用できる)」と記載があります(2026年8月16日確認)。料金ページのFree欄にはCommercial Licenseの記載がないため、条件はドキュメント側で確認する必要があります
- 読み上げ分数の目安は前述のとおり1分あたり約1,000文字換算の値です。日本語の制作量に当てはめず、文字数側で見積もってください
- 2026年9月18日の再取得で、上表の金額・月間クレジット・読み上げ分数の目安・超過時の追加分単価・税別表記のいずれも変更がないことを確認しました。 金額が据え置きでも「数え方」が変わる例があるため、クレジット単価・分数目安・税の表記まで含めて照合しています
見積もり雛形(全文コピペで使えます)
日本語で使う場合、見積もりの手順は「原稿の文字数 × 本数 × 撮り直し回数」でクレジットを出し、その数値に収まるプランを選ぶ、という順番になります。稟議や社内共有にそのまま貼れる雛形を全文置いておきます。
【ElevenLabs 日本語ナレーション 見積もり雛形】
確認日: 2026年 月 日(公式料金ページで再確認したうえで記入)
1. 用途 : (例: 製品紹介動画のナレーション)
2. 1本あたりの原稿文字数 : 字 (エディタの文字カウント/表計算なら =LEN(セル))
3. 月あたりの本数 : 本
4. 1本あたりの撮り直し回数 : 回 (生成し直すたびに課金される前提で置く)
5. 月間の必要クレジット(算出)
= 2 × 3 × (1 + 4)
= クレジット
6. 5 に収まる最小プラン(2026年8月16日 公式確認・月間クレジット)
10,000 まで → Free (商用不可・帰属表示が必要。試用のみ)
30,000 まで → Starter (月6ドル・税別・Commercial License 記載あり)
121,000 まで → Creator (月22ドル・税別)
600,000 まで → Pro (月99ドル・税別)
1,800,000 まで → Scale (月299ドル・税別・3シート)
6,000,000 まで → Business(月990ドル・税別・10シート)
7. 読み上げ以外に同じ枠から使う機能 :
□ 文字起こし □ 吹き替え □ 音楽 □ 効果音 □ 音声変換
→ チェックした分だけ 5 から差し引いて余裕を見る
8. 使用モデル :
□ eleven_v3 (70言語以上・日本語明記・5,000文字上限)
□ eleven_multilingual_v2(29言語・日本語明記・10,000文字上限)
□ eleven_flash_v2_5 (32言語・日本語含む・40,000文字上限・API単価は半分)
□ eleven_v3_conversational(70言語以上・日本語含む・API単価は半分・文字数上限は未確認)
※ eleven_flash_v2 は英語のみ。日本語では選ばない
9. 商用利用 : □ 有 □ 無
→ 有なら Starter 以上(公式が Starter に Commercial License を明記)
10. 税 : 別(公式表記「Prices exclude all taxes, levies and duties.」)
11. 為替 : 本雛形はドル建てのまま記入し、円換算は経理側の適用レートで行う
文字数の数え方は、表計算なら=LEN(A1)、テキストエディタなら文字カウント機能で足ります。原稿がファイルで複数ある場合は、次の1行でまとめて数えられます。
# scripts/count_chars.py — 指定フォルダの .txt 原稿の文字数を合計する
from pathlib import Path
print(sum(len(p.read_text(encoding="utf-8")) for p in Path("scripts").glob("*.txt")))
実測に使った原稿(全文・自社の雛形として転用可)
上の実測に使った3本を全文載せます。自社の内容に差し替えれば、そのまま見積もり用のサンプル原稿として使えます。
A 会社紹介(日本語 134字 / 英語 339字)
私たちは、2005年の創業以来、地域の製造業のみなさまとともに歩んでまいりました。設計から加工、検査、出荷までを一つの工場で完結できる体制が、私たちの強みです。短納期のご相談にも、専任の担当者が最後まで責任を持って対応いたします。まずは、お気軽にお問い合わせください。
Since our founding in 2005, we have grown alongside the manufacturers in our region. Our strength lies in a single facility that handles everything from design and machining to inspection and shipping. Even for short-notice deadlines, a dedicated representative stays with your project from start to finish. Please feel free to contact us.
B 製品説明(日本語 124字 / 英語 377字)
この画面では、現場から届いた日報を一覧で確認できます。未確認の項目は左側に色つきで表示されるため、朝の確認作業は数分で終わります。承認が必要な申請は、そのままこの画面から処理できます。月末には、集計結果を表計算ファイルとして書き出すこともできます。
On this screen, you can review all of the daily reports submitted from the field in a single list. Unconfirmed items appear with a color marker on the left side, so your morning check takes only a few minutes. Requests that need approval can be processed directly from this same screen. At the end of the month, you can also export the aggregated results as a spreadsheet file.
C 研修導入(日本語 126字 / 英語 347字)
本日の研修では、社内で生成AIを安全に使うための三つの約束を確認します。一つ目は、お客様の個人情報を入力しないこと。二つ目は、出てきた文章を必ず自分の目で確かめること。三つ目は、判断に迷ったら上長に相談することです。それでは、最初の章から始めましょう。
In today's session, we will go over the three rules for using generative AI safely inside our company. First, never enter our customers' personal information. Second, always check the generated text with your own eyes before using it. Third, when you are unsure how to judge something, ask your supervisor. Now, let's begin with the first chapter.
日本語で使うときに確認できなかったこと
当日の公式ページで確認できなかった項目は、埋めずにそのまま残します。
- 日本語テキストの文字とクレジットの関係: 公式料金ページのFAQには「Each text character you generate consumes credits...For V2 Multilingual models, 1 text character equals 1 credit. For V2 Flash/Turbo English and V2.5 Flash/Turbo Multilingual models, discounted pricing applies for API usage, costing between 0.5 and 1 credit per character.」(Multilingual系は1文字=1クレジット、Flash/Turbo系はAPI利用時に1文字あたり0.5〜1クレジットへ割引、の意)と記載があります(2026年8月16日確認)。ただし全角文字・句読点・空白など日本語特有の表記がこの「1文字」のカウントにどう含まれるかまでは、公式ページで明示を確認できませんでした。自社原稿を1本生成し、生成前後のクレジット残高の差を見て単価を確定させるのが確実です
- 年額の総支払額: 計算式(月額×10)は公式明記ですが、年額の実数はページ上に表示がありません
- Free〜Proのワークスペースシート数: 表示を確認できたのはScaleの3シート、Businessの10シートのみです
- 通貨コード: 2026年9月18日の再取得で解消しました。公式ドキュメントのBillingページに「Customers in all other countries will continue to be charged in USD.(インド国外の顧客は引き続き米ドルで課金される)」、公式APIページのFAQに「API usage is billed in US dollars, not credits.(APIの利用はクレジットではなく米ドルで課金される)」と記載があり、USD建てと確認できました(インド在住の場合のみINR建てとUPI決済が選べる旨の記載があります)
- eleven_v3_conversational の1リクエスト文字数上限: 新しく確認したモデルですが、他モデルにある「◯◯ character limit」の表記が公式ページに見当たらず、未確認のままです
向いている使い方 / 向いていない使い方
日本語運用に限った向き不向きです。
向いている
- 日本語のナレーションを継続的に作る用途(同じ内容なら文字数が短く済むため、文字数課金と相性が良い)
- API経由で単価を抑えたい用途(eleven_flash_v2_5なら1,000文字あたり0.05ドルで日本語が通る)
- 原稿が確定してから発注する運用(撮り直しのたびに課金されるため、原稿を固めるほど費用が読める)
向いていない
- 公式の「約◯分」表記だけで年間予算を組む進め方(1分あたり約1,000文字換算の目安のため、日本語の制作量とずれる)
- モデルIDを指定せず既定のまま回すAPI運用(eleven_flash_v2を選んでしまうと日本語が対象外になる)
- 無料プランのまま業務で使う運用(公式ドキュメントにFreeは帰属表示つきの非商用利用に限ると記載があるため、業務用途はStarter以上が前提になります)
まとめ
ElevenLabsを日本語で使うときに押さえる点は2つです。課金は入力した文字数の単位で動くこと、そしてモデルによって日本語対応の可否が分かれること。この2つを押さえると、公式の分数目安に引きずられずに自社の制作量から費用を出せます。本記事の実測では、同じ内容の原稿3本で日本語は英語の36.1%の文字数でした。まずは自社の原稿を1本流して、生成前後のクレジット残高の差を測るところから始めてください。
プラン全体の構造とクレジットの消費速度はElevenLabsの料金とクレジットの仕組み、音声・動画ツールを横断した比較はAI音声・動画ツールの料金比較にまとめています。動画編集まで含めて内製したい場合はDescript、話す人物の映像ごと生成したい場合はHeyGen、日本語の文字起こしを主用途にする場合はNottaが近い選択肢です。
参考(一次ソース・2026年8月16日確認/2026年9月18日再確認): ElevenLabs: Pricing / ElevenLabs: API Pricing / ElevenLabs Docs: Models / ElevenLabs Docs: Billing
訂正・更新履歴
- 2026年9月18日: 公式料金ページ・公式APIページ・公式ドキュメント(Models / Billing)を再取得して掲載値を全件照合しました。金額・単価の変更はありません。 プラン料金と月間クレジット、読み上げ分数の目安(約10/30/121/600/1,800/6,000分)、超過時の追加分単価(約$0.36/$0.20/$0.18/$0.17/$0.17/$0.17)、API単価(Multilingual v2・v3が1,000文字あたり$0.10、Flash / Turboが$0.05)、モデル別の対応言語と文字数上限(v3が70言語以上・5,000文字/multilingual_v2が29言語・10,000文字/flash_v2_5が32言語・40,000文字/flash_v2が英語のみ・30,000文字)、税別表記、Freeの非商用・帰属表示の条件のいずれも8月16日時点と一致しました。変更は3点です。(1)新モデル
eleven_v3_conversational(70言語以上・遅延約280ms・API単価は1,000文字あたり$0.05)がラインナップに加わっていたため、モデル表と見積もり雛形に追加しました。v3と同じ対応言語で単価が半分のため、日本語運用の選択肢が1つ増えています。ただし1リクエストの文字数上限は公式ページに記載が見当たらず未確認です。(2)前回「未確認」としていた通貨コードを、公式ドキュメントの「Customers in all other countries will continue to be charged in USD.」と公式APIページFAQの「API usage is billed in US dollars, not credits.」からUSD建てと確定しました。(3)公式ドキュメントのURLが/docs/models→/docs/overview/models、/docs/product-guides/administration/billing→/docs/overview/administration/billingへ転送される構成に変わっていたため、出典リンクを現行URLに差し替えました。日本語原稿の実測(384字/1,063字=36.1%)は当メディアの自社計測値のため、今回の再取得による変更はありません - 2026年8月25日: 本記事とElevenLabsの料金とクレジットの仕組みが同じ「elevenlabs 料金」で検索結果に競合し、どちらも順位が伸びない状態(実測でそれぞれ29位・27.5位)になっていました。担当範囲を分け、本記事は日本語原稿の文字数・対応モデルの選び分けに絞り、プラン料金そのものはツールDB側を正としました。タイトルと狙う検索語も日本語運用側へ寄せています。料金の数値の訂正はありません(金額は2026年8月16日確認時のままです)
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